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メタボリック・シンドローム→運動不足と栄養過多示す
>共同通信社
日本肥満学会理事長の松沢佑次(まつざわ・ゆうじ)・住友病院院長の話 専門家からみればほぼ予測通りの数字だが、運動不足と栄養の取り過ぎという今の日本人の現状を物語り、生活習慣病の予備軍に注意喚起するという意味で意義のある調査結果だ。内臓肥満や高脂血症、高血圧、高血糖は、がんのようにすぐに特別な治療が必要なわけではないが、放っておけば心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞などを起こす危険がある。予防と改善には、ウエストを減らす努力が必要で、運動と規則正しい食生活の大切さをあらためて認識してほしい。


ODCのビルの1階のお花屋さんです。
素敵なお花がたくさん。花チューリップ

| 隣接医学 | 02:28 PM | comments (x) | trackback (x) |
メタボリック・シンドローム改善には運動、食事、禁煙 対策に国もやっと本腰
>共同通信社
脳卒中や心筋梗塞(こうそく)などの生活習慣病につながる「メタボリック症候群」の有病者と「予備軍」が推計約2700万人に上ることが8日、明らかになった。自覚症状に乏しく、日常生活に大きな支障はないが、放置すれば個人の命にかかわるだけでなく、医療費の増大にもつながるため、厚生労働省も対策に本腰を入れ始めた。キャッチフレーズは「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ」だ。
厚労省は本年度からメタボリック症候群対策の総合戦略事業を実施。早期に発見し改善するため、健康診断や保健指導の見直しも進めている。
症候群の要因となる内臓肥満、高血圧、高血糖、高脂血症は、一つ一つの値が正常値を大きく超えていなくても重複すると危険が増す。3つ以上に該当する人は、1つも該当しない人の約36倍も心疾患を発症する危険度が高いというデータもある。
厚労省によると、高血糖などは別々に進行するのではなく「内臓脂肪が元凶の氷山のうち水面上に出た山のようなもの」。薬で血糖値を下げても、1つの山を削るにすぎない。氷山全体を縮小するには、運動習慣の徹底と食生活の改善、禁煙が最善策だという
しかし今回の国民健康・栄養調査では、1回30分以上で週2日以上の運動習慣がある人は成人男性で約31%、女性で約26%にとどまっていることが判明。20歳未満を合わせた朝食の欠食率も約11%と増加傾向だ。
厚労省の担当者は「バランスのよい食事を心掛け、職場の1つか2つ手前の駅から歩いたり、エレベーターを使わず階段を上ったり、身近な運動を継続してほしい」と話している。


ODCの前の道路の街路樹です。
新芽が出ています。
いい感じですね。太陽
四葉さて、内臓脂肪を減らすよう、いっちょうがんばって運動しますか!皆様。

| 隣接医学 | 02:22 PM | comments (x) | trackback (x) |
メタボリック症候群, 心筋梗塞などの危険性1300万人が有病者 予備軍も1400万人  厚労省が初の調査
>共同通信社
内臓脂肪型の肥満に高脂血症や高血圧、高血糖の症状が重なると、それぞれは深刻でなくても心筋梗塞(こうそく)や脳卒中などに進行する危険性が高まる「メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)」について、成人の有病者は約1300万人と推計されることが8日、厚生労働省の2004年国民健康・栄養調査で分かった。
有病者一歩手前の「予備軍」も約1400万人で、両方合わせると約2700万人。40-74歳では有病者が約940万人、予備軍が約1020万人になる。
割合は中高年になるほど増加傾向を示し、40-74歳に限ると男性では2人に1人、女性では5人に1人が有病者か予備軍だった。
メタボリック症候群の実態を国が調査したのは初めて。厚労省生活習慣病対策室は「重大な結果だ。原因となる不健康な生活習慣を改善するには適度な運動とバランスのよい食事、禁煙が大切だ」としている。
メタボリック症候群の調査は04年11月、無作為抽出した20歳以上の約3900人を対象に実施。腹囲(へそ周り)が「男性85センチ、女性90センチ」の基準値以上の人で(1)高脂血症(2)高血圧(3)高血糖-の2つ以上に該当する場合は有病者、1つに該当する場合は予備軍と定義した。
男性の有病者は23・0%で、予備軍は22・6%。20代と30代の有病者はそれぞれ10%未満だが、40代16・5%、50代22・1%、60代27・4%、70歳以上34・4%と年代が高くなるほど増加。40-74歳の中高年では有病者が25・7%、予備軍を含めると51・7%に上った。
女性では有病者が8・9%、予備軍が7・8%。各年代とも男性より割合が小さく、有病者と予備軍の合計は40代が12・6%。70歳以上が30・3%と割合が最も大きく、40-74歳の合計は19・6%だった。20代はゼロ、30代は2・9%。
有病者と予備軍の人数は、04年10月1日現在の推計人口を使い、今回の調査で得られた年代別の割合を各年代別の人口に掛け、足し合わせて全体を推計した。
また、体重を身長の2乗で割った数字で示す国際的な体格指数(BMI)が25以上で、腹囲が基準値以上の「上半身肥満」の疑いがある人は成人男性の29・3%、女性の14・2%に上った。


ODCの前の歩道に咲くチューリップ、このごろ暖かくなりました。
四葉うかうかしてはおられません、またダイエット再開です。去年、寒くなってからの運動不足と、宴会等の不摂生が続き、メタボリック症候群です。おへその周りは、優に90cmを超えました!なんやかんや言っておらず、さっさとDIET再開です。ご希望があれば、変化の状況もお伝えしてもいいかな?

| 隣接医学 | 02:10 PM | comments (x) | trackback (x) |
タバコを吸わない人は歯が丈夫
>共同通信社
40歳以上の男性で喫煙しない人は、習慣的に喫煙している人と比べ、自分の歯が20本以上ある人の割合が高い。厚生労働省が8日公表した国民健康・栄養調査では、喫煙習慣と歯の状況の関係を初めて調べた。
 それによると、喫煙者の場合、歯が20本以上の人は40代で90・7%いるが、50代は71・5%と減少。70歳以上は22・2%しかいない。
一方、非喫煙者は40代92・6%、50代88・1%と減少幅が小さく、70歳以上も32・3%は歯が20本以上あった。
過去に喫煙習慣があったがやめた場合は、50代、60代、70歳以上の各年代とも、歯が20本以上ある人の割合が喫煙者より高く、非喫煙者より低かった。
同様に50代以上の各年代で、「何でもかんで食べることができる」と回答した人の割合は非喫煙者が最も高く、喫煙をやめた人、喫煙している人の順に低下した。
習慣的な喫煙者の割合は、男性では最も高いのが30代の57・3%で、女性は20代と30代の18・0%だった。

四葉タバコは百害あって一利なしですね。ダッシュ止めましょうね。
インプラントの患者様にも悪いのです。


| 歯科治療のこといろいろ | 12:22 AM | comments (x) | trackback (x) |
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